翻訳会社へ見積もりをしてもらう

翻訳会社へ翻訳を依頼した場合、担当者が間違えていなくてもそのサービスで独特の言い回しを採用している場合は、その表現について詳しく説明しておく必要があります。

本来間違いはあってはならないものですが、完璧な仕上がりを期待する場合は、担当者の能力チェックをさせてもらうことも必要です。例えば、いくつかサンプルを作成し提出してもらったりする事が有効ですが、それが可能かどうか・納品後正しく作成されているか品質チェックをして違っていた場合再発行をしてもらえるかの確認しておきます。その他には試しに短い文章の翻訳を依頼し、その会社がどの程度の品質の翻訳をどのような手際で納品するのかも確認する事ができます。

これはかなり手間もかかる作業ですが、長く翻訳作業を依頼したい場合や今後グローバルな企業にしていきたい場合は必要不可欠なことでもあります。翻訳の目的から考えて、単価や品質のバランスはどうかを見極め、プランを発注するか決定します。翻訳会社は国内には数多くあり、会社によっても様々なプランが用意されています。

どのくらいの分量をどのくらいの品質まで求めるか・予算はどのくらいか・期限はいつなのかでどのプランにするのかが自ずとわかってきます。翻訳会社によっては、発注してから30分程度で仕上げてくれるスピードを売りにしている会社もあります。1000ページもあるマニュアル翻訳を、たったの5日間で仕上げるサービスなどもありますが、それにかかる費用はそれなりに必要です。目安として、スピード重視にする場合は原稿用紙1枚分が2万円弱となり決して安い価格ではなくなります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *